陶絵付けの制作動画
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テキスト連動動画「葡萄の葉第1焼成」(全3部動画3-1)
メインの葉です。反時計回りに葉脈を描き、「行って帰ってくる」感じで、輪郭周辺の形をつくります。ずっと同じ幅の筆を使用すると単調になりやすいので、葉先から筆幅を大きなものに変えています。動画では割愛していますが、このあと葉脈のはみ出しや葉先を絵の具のついていない丸筆で整えます。
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テキスト連動動画「葡萄の房第1焼成」(全3部動画3-2)
粒の抜き方のデモです。前もって、房全体を塗り、奥の粒は形を整えてあります。
メインの粒は刷毛目を消す時に他をさわらないよう、注意が必要です。どうしても絵の具がよれてしまう時は、最後に抜くハイライト位置に向かって筆を動かすといいでしょう。焼成後、粒の周囲に絵の具のたまりや輪染みが出来ないように、抜く作業の筆はオイルをつけすぎないよう注意して下さい。
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テキスト連動動画「葡萄の房第2焼成」(全3部動画3-3)
前もって奥の実をいくつか塗ってからの動画です。
第2焼成では、粒と粒の境目をより強調させる作業をします。同時に奥の実はしっかりと色を付け、メインの粒(ハイライトのあるもの)は房全体の中で最もコントラストが強くつくように、ハイライト横に暗さを置きます。後半4分から先のゴムピックの作業は、葡萄特有の曇った皮の感じを出す為の作業です。
メインの粒の差別化を計る事が大切です。色数を増やし、筆幅を小さいものに変え、時間をかけて丁寧に仕上げます。描きやすいよう、やや大粒にしてありますが、葡萄を描く中で、最も難しい行程だと思います。
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テキスト連動動画「滴のあるバラ」
「滴のあるバラ」のメインの花の第1焼成です。テキストの下図はかなり細かいですが、実際には画像のようにラフな状態で描き、焼成を重ねるごとに細かく描写します。下の「アンティークカラーのバラ」と違い、まず花の全体を塗って、抜きながら形を整える手法です。 抜く方法は2通りご紹介しています。前半の1分(太い筆を使っている箇所)は外側の花びらなので、あまり強く抜きません。筆の角で色を切ってぼかす方法です。後半の1分(小さい筆に持ち帰る箇所)は花心に近い花びらを抜く時に用います。花心に近い側は筆を横にスライドさせ、180度ひっくり返して、筆で押し出す動きをします。この動きによって絵の具の溜まりが出来て、花びらのめくれた雰囲気が出来ます。また、押し出す筆使いによって、くっきりと絵の具を抜く事が可能です。アメリカンスタイルのバラ特有の独特の筆使いの1つです。
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テキスト連動動画「アンティークカラーのバラ」2(花編)
←葉の描き方は下の動画をご参照下さい テキスト「アンティークカラーのバラ」の第1焼成、花の描き方です。 花は重なっている下側(自然と花の外側になります)から順に、影の箇所のみ描いていきます。重なりの上になっている花びらには、1回目は色を全く乗せません。そのほうが、花びらの形を修正しやすいです。特に、完成時にクリーム色になる箇所は色を乗せないよう注意して下さい。
最も中央の小さな花びらは丸筆で抜いています。平筆で抜くのがベストですが、コントロールが難しいので、腰のある毛の丸筆を使って下さいね。抜いている時のゴムピックの方向にも注目して下さい。花びらが反り返って見えるように、ピックの絵の具溜まりが手前に来るように押して抜いています。
赤い花の描き方は、上記の「滴のあるバラ」と同様の描き方になります。
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テキスト連動動画「アンティークカラーのバラ」1(葉編)
テキスト「アンティークカラーのバラ」の第1焼成、葉の描き方です。影葉を描いたあと、葉脈のある主役の葉を描いています。今回2通りの描き方をご紹介しています。 1枚目はオイル洗いした筆を使い、葉脈を抜いています。やや色が残るので、やわらかい印象の葉になります。2枚目はゴムピックを使って大きく抜いてから、ピックの色の溜まりを筆でならします。こちらはよりシャープに色を抜く事が出来るので、第2焼成でベージュ色を塗った時、綺麗に発色します。
筆の勢いがそのまま輪郭のエッジになりますので、下図に捕らわれず、生き生きと描いて下さいね!
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平筆で描く葉3〜応用(葡萄や紅葉)
葉先が複数ある葉のデモです。紅葉、朝顔、葡萄の葉に応用出来ます。2の葉との大きな違いは、葉脈を葉の付け根に集中させるように描く点です。 右の画像で、白っぽく見える箇所には絵の具が全く付いていません。この部分を作る事で葉に丸みと光沢感を出します。グラデーションが崩れた状態で描くとうまくいきませんので、筆のコンディションに注意しながら描いてみて下さいね。
平筆で描く葉2〜応用(葉脈あり)
平筆のグラデーションを利用した、アメリカンスタイルの葉の描き方の応用です。
たまに欄外に筆が出る時に、ペーパーで余分なオイルを払っています。筆をずらして描く事により、
葉脈をニュアンスを作ります。葉先へ近づくほど、色を薄くすると綺麗に見えます。
最後に葉先や付け根を丸筆で整え、葉脈を加筆します。
平筆で描く葉の基礎1
平筆のグラデーションを利用した、アメリカンスタイルの葉の描き方の基礎です。
たまに欄外に筆が出る時に、ペーパーで余分なオイルを払っています。
1.葉先が右を向くように構えて、葉の上半分、続いて下半分を描きます。
2.葉先が手前になるように回します。筆の色を拭い、薄い濃淡に調節して先端を描きます。
筆幅の2〜2.5倍サイズの葉にすると、形良くまとまります。
葡萄のトレー(完成作品はこちら)
アメリカンスタイルで、葡萄のトレーを描いています。これは第2焼成分です。
光を意識しながら、粒の中に強いコントラストがつくように色を乗せています。
【その他の動画】
エナメル(盛り)12MB/2分30秒
ストローク型の金下盛りムービーです。画材レポートの「盛り」編に対しての補助動画です。合わせてご覧下さい。 紅葉した葉 YouTubeへのリンク/2分
第1焼成の紅葉した葉を描いている様子です。あまり画像は良くないですが、YouTubeへの動画投稿なので、どなたでもご覧いただけると思います。 *サーバーが混雑している時は表示が途切れる場合があります。
*上記はたびねこ流であり、沢山あるうちの1つの方法と解釈して下さい。